映画。

Lost in Translation [DVD] [Import]

Momentum

スコア:




監督:ソフィア・コッポラ
(『マリー・アントワネット』)
主演:
ビル・マーレイ(『ゴーストバスターズ』、『コーヒー&シガレット』、『チャーリーズ・エンジェル』)
スカーレット・ヨハンソン(『ブラック・ダリア』、『マッチポイント』)




なかなか面白かったです。

サントリーのウイスキーのCMのために来日したアメリカの俳優と、
カメラマンの夫についてきた女性のお話。


彼らの目線で、「日本」という国を見ることができるので、
そこはものすごく興味深いです。

「日本語に戸惑う外国人」を描いているため、
あえて、日本語には英語字幕をつけてないので、
見る人は外国人目線に立つのが大事☆

あぁー、外国人の前で日本語で話しまくるってのは
ものすごく失礼なんだなってのがわかる。

日本の「異様さ」も面白い。

お辞儀だったり、ネオンだったり、シャワーの高さだったり、食事だったり。


「アメリカ映画」としてみることによって、
「日本人」を客観的に見ることができる。

なんでこんなにアジア人はダサイのか、とか
やっぱり背が低いな、とか
排他的だな、とか。






たまにハリウッドスターが「いいとも」とか「SMAP×SMAP」に出るけど、
そのときの外国人の心情がとてもよく分かります。

日本語で芸人たちが話しまくってる中に、取り残される外国人。

日本人にしかウケないギャグで観客は大笑い。
しかし、そこにいる外国人は置いてけぼり。

そんなおかしな状況をうまく描けてます。


ただ、この映画における「恋愛」という点は、

うーん、という感じ。



山場はないし、断片的だし、
それが評価される部分もあるかもしれないけど、
物足りなさは感じるかも。


あと、日本人的には、
これはないだろってこともある。

まぁそう見られてるわけだから仕方ない。





そんな、日本を考えさせられる映画でした。





けど、スカーレット・ヨハンソンがなかなか良かったです!
[PR]
by shinya_express | 2008-12-28 00:15 | diary



思想には手を出したくなかった。

けど、最近は勉強しなきゃって思う。




9条について、戦後の日本について、
アメリカについて、中国について、
田中智学とか宮沢賢治とか
大川周明とか北一輝とか石原莞爾とか
敗戦についてとか


あぁー勉強しなきゃかなー






9条世界会議にブース出すんで、
ヒマな人来てね◎



5月4日、5日です。。。





ゴールデンウィークは忙しい◎
[PR]
by shinya_express | 2008-04-29 23:56 | ideas